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スノーボード初心者!!はじめてのスキー場!必要なものは?

初めてのスノーボード

今年の冬こそスノーボードをやってみたい!・・・けど
詳しく教えてくれる人もいないし・・・どうやって 始めたらいいんだろう」
と、思っている人の為に”スノーボードを一回やってみる”までを
解説。あわせて、必要なものと選び方も紹介します。

 

スノーボード用品・横乗り系ブランドに興味のある方はこちらの記事もどうぞ‼
記事:スノーボード用品が揃う オンラインストアまとめ

 

今年こそは、一回やってみよう!(始め方Q&A)

1.まずは、自分の行けそうなスキー場を調べてみよう!

スキー場でスノーボード

スキー場にまだ行ったことがない人は
まず、自分が行けそうなスキー場をリサーチしてみましょう
スキー場は自分が無理をせず 行って帰ってこれる場所がおすすめです。
(スノーボードは結構体力を使います。帰りのことも考慮して行き先を考えましょう。)

スキー場 調べるポイント!

雪の状況

降雪量は毎日変化していますので最新の情報をチェックしましょう。
雪がないと当然コース自体が閉鎖していたり、滑れるコースが少なくなって
いたりしますので注意してください。

リフト券

値段はもちろんですが1日券や半日券なのか、それとも3時間や6時間などの
時間券なのか、回数券はあるのかなどを調べます。
自分の移動時間・滑れる時間を考慮して損をしないようにしましょう。
(ちなみに、始めたばかりの人はリフトに乗る前に、なだらかな斜面で
練習したほうがいいのでリフト券は必要ないかもしれません:個人差あり)

食事

ご飯もスキー場の楽しみの一つです。

アクセス方法

車のかたは道路の状況やルートを事前に確認しておきましょう。
(雪山は冬季の間、通行できないという場所もあるかもしれません)
車以外では、スキー場直通シャトルバスの有り無しなど

レンタルの有無

もし、スノーボード用品をレンタルですませたいと思っているかたは
どんなものが借りられるか? 値段はいくらか?事前に問い合わせておくと
いいと思います。あと、レンタルするときに必要なものも確認して
おくとよいでしょう。(身分証明書など)

2.スノーボードをするときに持って行くものは?

・板(ビンディング付き)
・ブーツ
・長め厚めのソックス
・ウェア上下
・グローブ
・ゴーグル
・ニット帽子
・着替え(服・下着など)
雪の上にすわったり・ころんだりしていると
けっこう濡れてしまいますので
着替えは一式持って行ってもいいかもしれません。

3.スキー場に行くときは何を着ていけばいい?

基本的には普段買い物にでも行くような格好でスキー場に向かい、
スキー場に着いたら 車やスキー場の更衣室でウェアに着替えれば大丈夫です。
はじめからウェアを着て行ってもかまいません。

4.お昼ごはんは?

スキー場の食堂スペースはフードコートのようになっている所が多いので
家からお弁当を持って行ったり 途中で買って行ったり
レストランで注文したり 基本的には自由です。

5.スキー場に着いたら

まず、ウェアに着替え必要なものを持って いざゲレンデへ
レンタルの人は スキー場にあるレンタルの窓口へ

6.スキー場に入るとき

入場券は基本ありません。
リフト券は 初めてスノーボードをする人は
慣れてきてから購入してもいいと思います。

7.スノーボードを持ってゲレンデに着いたら

 

スノーボードの準備体操

ゲレンデに着いたらスノーボードを履いて、とりあえず滑りたくなりますが…
まずは 準備運動・ストレッチをしましょう。
気温が低いスキー場ではケガをを防止するためにかなり重要です。

一通り準備体操がすんだら
とりあえず、平らなところで両足にスノーボードを装着して
少し、体や板を動かしてみて 雪の上にスノーボードで
立っている感触に慣れましょう。

 

 

8.次は

片足(前)だけ板に固定して平らなところを進んでみよう(スケーティング)!

9.さらに次

スノーボードを練習している

緩やかな斜面を歩いて上って滑る練習!
あとは慣れるまでひたすら練習!

 

始めるのに必要なもの(選び方)

・板

板を選ぶ際、ポイントとなるのが サイズ(長さ)とフレックス(板のしなり・強度)です。
フレックスに関しては、初めのうちは あまり気にしなくても大丈夫だと思います。
サイズは短すぎたり長すぎたりすると、うまく板を操作することが出来なくなります。

自分にあったサイズの見極め方としては、まっすぐ立った状態で自分の首から鼻の先の間に
スノーボードの板の先端が入るくらいの長さが目安になります。

 

・バインディング

バインディングにもサイズがありますので 基本はブーツに合わせて選びますが、
スノーボードの 板のねじ穴とバインディングの取り付け部分が合わない場合もありますので
購入まえに きちんと板とバインディングが固定できるかを確認することをおすすめします。

バインディングは初心者のかたは どれも同じように見えると思いますが、
ハイバック(ブーツの後ろ側を支える部分)や
フォワードリーンアジャスター(ハイバックの角度調整など)で
かなり滑り心地か変わってきますので調整しやすいものがおすすめです。

 

・ブーツ

ブーツは体の力をボードに伝える役割をしている重要なアイテムです。
ブカブカだと力が板にうまく伝わらなし、それよりもケガの原因になります。
きつすぎると足がすぐに痛くなってしまいます。

ちょうどいい目安としては 苦しくなくて、かかとが浮かないものがおすすめです。

・ゴーグル

ゴーグル自体は無くても、滑ることに支障はありませんが
ゴーグルは悪天候時は吹雪や風、寒さ対策
天気のいい日は目の日焼け防止に役立ちます。
スキー場は天気がいいと 白い雪に太陽光が反射しますので注意して下さい。
あと、顔面から転んだとき顔を防護してくれます。
ゴーグルは視界の確保や転倒時のケガ防止などかなり重要なアイテムです。

また、晴天 曇り ナイター など、いろいろな気象条件時に
クリアな視界を確保するためにはゴーグルのレンズの色を変える必要があります。
ゴーグルは安すぎるとレンズが曇ってしまい使い物にならなくなってしまいますので
注意してください。

レンズカラー   晴天   曇り   ナイター
クリア系   △   〇   ◎
オレンジ系   〇   〇   △
ミラー系   ◎   〇   △

・ウェア

スノーボードのウェアは性能やブランドによってかなり高額なものもありますが
初めのうちは、そこまで性能やブランドにこだわる必要はないかと思います。

・グローブ

グローブには厚手のものやパイプグローブといって薄いものなど
用途によっていくつか種類があります。が、
初めのうちは指が五本に分かれていて厚手のものがいいかと思います。

・その他

・ニット帽

・長め厚めのソックス
人によって違いがありますが
スノーボードのブーツの一番上のところと
ふくらはぎやすねの部分が擦れてしまう場合があるので
長めのソックスで足を守りましょう。

寒いのが苦手な人はウェアの中にタイツを履いたり
トレーナー パーカーなど とにかく防寒対策をしましょう。
逆に、天気のいい日は体を動かしている為
暑くなりますので温度管理がしやすいインナーがおすすめです。

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